施餓鬼供養は、牛久成田山 真浄寺へ
ご供養料金は、お気持ち 円です。
施餓鬼供養
施餓鬼供養はお盆(盂蘭盆会(うらぼんえ))の時に合わせて行われることが多いため、同一の供養、仏事と思われることが多いですが異なる法要です。
施餓鬼供養とお盆(盂蘭盆会)のそれぞれ意味は異なります。
お盆(盂蘭盆会)は、ご先祖様が浄土から娑婆世界にお戻りいただき、供養するという、いわば先祖供養であり、施餓鬼供養の方は、餓鬼道に落ちた餓鬼、未成仏の霊、盲者、無縁仏といった、悔しさや恨みを原因とした飢えに、のどの渇きに苦しむ餓鬼、餓鬼の喉は針のように細く、何も飲むことも、食べることもできません。このような餓鬼に対して、供物を施し、餓鬼の世界から転生させる法要です。
施餓鬼供養は、三悪趣の一つ、餓鬼道に落ちている餓鬼を成仏させ、苦しみから救い出すための法要です。餓鬼道に輪廻転生するとされる人は、欲望のなすがままに生きた人は、どれだけ欲を満たしても、次から次へと際限なく欲望がでてきて、つきることがなくなり、つまり欲に飢えて、飢えが止まらない人が落ちるのが餓鬼道の世界です。
欲という最も根源にあるすべての煩悩を生み出すものが飢えの原因であり、欲自体は、自らの我が心が生み出している幻のような実体のないものであることを覚れば救われることになります。
以上のように、六道の三悪趣の一つ、餓鬼道に堕ちて苦しむ亡者、無縁仏を救うことは、善行であり功徳が生じます。
その功徳を先祖に回向することが多いため、お盆と施餓鬼供養は同時に行うことが多いわけです。
施餓鬼供養の功徳は、施主の健康長寿、除災等福徳を得るとされます。
お盆と施餓鬼供養はお盆の時期である、7月、か8月に合わせて行われることが多いわけです。
私利私欲に走り、止まらない欲望のため、餓鬼道に落ちて、生前の欲まみれの罰として、餓鬼道の世界では、飲食ができない飢えの苦しみが与えられる。
娑婆世界での罰として、針のような細い喉で飲食できない飢えの苦しみにあえいでいる餓鬼に喉を広げてあげて、食べ物や飲み物を食べさせてあげ、お経を唱え供養し、餓鬼の世界から救い上げます。
施餓鬼供養の善行の功徳の大きさは、餓鬼だけではなく、無縁仏はもとより、すべての精霊に供養を施す所にあります。
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牛久成田山 真浄寺
[牛久身代わり不動尊]
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