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〈水子供養〉〈水子〉〈水子地蔵〉〈供養料 料金 費用 お布施〉

《 (1).水子供養 》

水子供養料 5,000円

お寺での水子供養は、日曜日に行っています。

日曜日以外の土曜日、祝日についてはお問い合わせください。

電話は、毎日受付ています。

詳しくは、お問い合わせください。


※服装は自由です。

※ご持参いただく持ち物はございません。

※水子へのお菓子等のご持参も自由です。お菓子や飲み物などをお持ちなる方もいらっしゃいます。

※数珠のご持参も自由です。

※エコ-写真の供養はお預かりし供養いたします。


《 (2).水子供養に、ご自宅が遠方等の理由で、行くことができないという方 》

遠方の方や事情がある方は、住職が施主となり代行水子供養も承っております。

真浄寺では、水子供養に行けない、お越しにいただけない方のために、 水子供養は、郵送でのお申し込みを受付しております。

施主様は、手を合わせ、水子のことを心に思い、お祈りいただければ結構でございます。

※便箋に下記の必要事項と供養料を添えて、現金書留にてお申し込みください。

1.水子供養とご記入ください

2.水子様の人数

3.施主様の氏名

4.水子供養料:お気持ち円

        

〒300-1211

茨城県牛久市柏田町3260-15

真浄寺

TEL:029-871-3210

メール:info@fresh8.net

ご連絡ご相談をお待ちしておりいます。


《水子供養について》

時間が経過してしまったとしても、供養したいといった気持ちがあるならば供養した方が良いです。

水子供養では、浄土で我が子を仏様にすべておまかせしお願いする気持ちをが必要です。

水子が浄土で幸せになって欲しいと願って修するのが水子供養です。

親も水子も共に心が清められる供養です。

水子供養は親と水子霊との語り合いの場です。

水子が浄土にいることを確認し、安心したいと思うのが親心です。

水子が浄土へ行けないで寂しい思いをしていないか、一人でさまよっていないかという、一抹の不安があるかもしれません。

万が一、浄土にいけていない場合も考え、水子供養を修することにより、確実に浄土に往ってほしいというのが親心です。

生まれてくることが出来なかった子供は自分がどこに行けばよいのかわからず彷徨ってしまうともいわれていますが、そんなことはございません。

お地蔵様が浄土へ連れて行ってくれます。

水子供養は丁寧に心から行いご先祖様に行うのと同じように水子の霊に対しても同様の供養を行います。

浄土にいる水子の祟りはありません。

供養することで生きている親にも優しい心が養われます。

失った命は二度と取り戻せません。

今を精一杯いきることの大切さ、過去、現在、未来と命の永遠なるつながり、親子のつながりということを、水子の死という現実を見つめることで、肝に銘じなければなりません。

水子供養は供養であり除霊やお祓いではありません。


《水子の戒名》

水子の精霊に対して戒名を授けることもあります。

位牌を作り、戒名を位牌に記載することになります。


《自宅で水子供養を行う》

自宅で水子供養を行う方法もありますが、特にしきたりや決まりはありません。

心から水子のことを思い話しかけてあげれば良いと思います。

亡くなった水子のことを思い、ぬいぐるみ、牛乳、お菓子、おもちゃを用意し供養してあげましょう。

水子のことを思うと申し訳けなかったという懺悔の気持から手を合わしたくなりますが、水子供養の目的は、浄土にいる水子に幸福になって欲しいと願うことにあります。


《水子と親の関係》

水子の精霊は親から話しかけられることで親の愛情を感じます。

親とふれあえることは水子の喜びです。

水子供養の中で水子に対して今の思いを伝えましょう。

言葉に出して伝えても、心の中で伝えても水子に伝わります。

あの世で好きな物が食べられているだろうか、幸せな生活をしているのだろうか、食べたい物、飲みたい物も食べれないのではないだろうか、何かしてあげることはないだろうかと心配するのが親心です。

元気ですか。

浄土で無事に暮らしていますか。

何か不便な点はないですか。

この世の自分の功徳を浄土に届け、あの世の水子の暮らしが少しでも良くなるようにと考えるのも親心です。

自分の身を犠牲にしても子供のために尽くすのが親の愛情です。

水子ためになることがあれば、何でもやってあげたいと思うのが親心です。

水子が輪廻転生し再びこの世に生まれ、新たな人生を送っているのではないだろうかと考えたりもします。

水子のことを思い出してあげることで水子は親を感じることができます。

悲しむだけでは、水子にとっても、母親にとっても供養になりません。

懺悔ではなく水子の幸せを願うことが水子供養です。

水子供養を行うと心が清められる感じがします。

水子はいつまでも貴方の子供と思っていて欲しいと思っています。

子が思う親への愛、親が子を思う愛。

水子も他の子供と同様、親に甘えたかったと思っています。

悲しみながら生活していてはいけません、ただ水子を忘れないでいてあげましょう。

水子が、祟ることはありません。

水子が、祟ると考えられると、水子の立場からすると心外なことです。

水子の祟りなどということで、恐れたりすることはいけません。

必要なことは、水子のことを忘れず、水子に自分の思いを伝え、浄土での水子の幸せを願うことです。

これこそ正しい水子供養の考え方です。

水子を守りながら確実に浄土へ送り届けてくれるお地蔵様に感謝する気持ちは大切です。

人間社会に触れることなく仏様になった純粋な心を持つのが水子の霊です 。

水子供養の折には、子供の喜ぶ供物をあげれば、水子もうれしく思います。

生きている者にしかできないことは、親の功徳が水子の元へ届くように回向することです。


《お盆》

お盆の時期は、いつにもまして、水子の霊魂を歓待し、供物を捧げ、供養します。

特にお盆の時期は、生きている者と亡くなった水子の間に、不思議で、目に見えない、心のつながり、親子のつながりがあることを感じます。


《水子地蔵》

水子地蔵は水子が寂しくないようにといつも一緒です。

手を合わせ、水子地蔵に水子を浄土へ連れて行ってくれるよう心からお祈りください。

お地蔵様に水子の冥福をお願いすると親の思いがお地蔵様に伝わります。

水子は水子地蔵を抱きかかえられ安心で安らかです。

他の水子達も水子地蔵に守られいつも一緒にいますから楽しく暮らせます。

水子地蔵とは水子を守り、浄土へ連れて行く役割としての名前です。

水子地蔵という菩薩が地蔵菩薩とは別に存在するということではありません。

お地蔵様は六道輪廻の世界を縦横無尽に見回し、困った人がいれば救つてくれる菩薩様です。

あの世の世界まで守り、連れて行ってくれるのがお地蔵様です。

水子地蔵は、水子が六道の世界で迷っていたり悲しんでいる所を見つければ救ってくださり、瞬く間に浄土へ連れて行ってくれます。

お寺や道ばたでお地蔵様、水子地蔵様を見つけたら、手をあわせ水子のことを思い話しかけてあげましょう。


《命の大切さ》

生きている命の大切さを認識し、亡くなった水子への愛情、生きている者と死んだ者は、亡くなった後もご縁でつながっています。

亡くなった水子の死後の幸せを願う優しい慈悲の心で行うのが水子供養です。

この世の中で生きとし生けるものの命より大切なものはありません。

子がいるから親になれる。

先祖がいて今の自分がいる。

命はすべてつながっています。

亡くなった命はよみがえりません。

人間に生まれてきたことにに感謝し、人間のおごりを捨てて、生きとし生けるものの命を大切にしなくてはなりません。

供養する心は、命のつながりに感謝し命を大切にする心です。


《水子の訴えに耳を傾ける》

水子の精霊が供養して欲しいと親に求めているにもかかわらず親が供養してくれない。

水子が苦しみから救って欲しいと訴えることができるのは親だけです。

水子の必死の訴えが祟られているのではないかというような現象を引き起こすと言う方がいます。

水子には知識も経験もなく、赤ちゃんの状態なので、どうすれば成仏し、浄土へ行くことができるかなどわかるすべもなく、ただ、親の身体にすがるだけです。

水子は祟らないが、水子の霊が寂しくて親の愛情を求めて親のまわりから離れずすがりついているということです。

このため、親は身体が重く感じると言われます。

水子は生きている子供と同じように、親に甘えてすがりついているというのです。


《水子が成仏していない、恨んでいる》

体調不良が続いたり、家族が病気になったり、不幸な状況が続いたため、水子の霊が成仏していないからだとか、先祖が水子供養をしなかったため水子の霊が祟っていると言われ、不安になりご相談される方がいらっしやいます。

水子の霊が幻覚として現れたり、水子の祟りを感じるような心理状態に陥ることもあります。

不安な状況から抜け出すため、懺悔のため、水子のあの世での幸せのためから、水子供養を希望される方もいらっしゃいます。

善因善果、悪因悪果と言われるように、赤ちゃんである水子は、この世に生を受けていないため、善因も悪因もありません。

水子は、まったく清浄無垢の存在です。

心に雲がかかっていないため、水子の魂は、鏡のような仏性そのものです。

水子の霊は、間違いなく浄土へ行きます。

浄土で待機後、輪廻転生、あるいは守護霊など良い霊になると思います。


《水子と命》

この世に生まれることができず胎児のままで死亡した水子。

この世に生を受けていればとどんなにか思っていることでしょう。

生き物に生きようとする自然の摂理あります。

胎児は、なされるがままで抵抗することも自分の意見を言うこともできません。

盲目の亀が、広い大海原に浮いた、真ん中に亀の頭が通る大きさの穴が開いた木に、浮かびあがった所が、この浮木の穴であったという確率はまったく稀です。

この位、人間に生まれる確率は、稀なことなのです。

この盲亀の浮木という言葉にあるように、人間に生まれてくることはたいへんな稀有ことです。

誰も当たり前のことと思い気きつきませんが人間に生まれたことだけでこれ以上の幸せなことはありません。

そんな人間に生まれるチャンスをつかんだ子供が水子になってしまう。

これもご縁だとあきらめるしかありません。

二度と人間に生まれるチャンスはないかもしれません。

せめて水子供養だけでもと考えるのは親心です。


《水子も我が子》

水子も大切な我が子、忘れることはできません。

我が子同様に水子のことを気にかけてあげることも供養です。

子が親を観察するように、亡くなった水子も親を見ています。

水子のことを思い悲しんでいる親の姿を水子は見ています。

親の姿を見れば水子は自分が大切に思われていることがわかります。

水子の魂は同じ母親に宿ることもあると言います。

この世に生まれ出た子供は水子だった赤ちゃんかもしれません。

親が子を選ぶのではなく、子の魂が親を選んで生まれてくると言われています。


《水子の魂、霊》

魂は生きかわり死にかわりを繰り返しながら、完全なる仏に成ろうと仏道を歩んでいくことになります。

信仰のもと魂が科学的にその存在を立証されまいがあると信ずるのである。

輪廻転生についても転生するか、しないかにかかわらず転生すると信ずる。

仏道修行が終わるまで涅槃に入れず転生を繰り返すと信ずる。

水子にも魂があります。

植物が種から芽がでれば、その芽は植物である。

種から成長する過程で植物ではない期間がありません。

人間は胎児という芽がでた瞬間にその芽は人間です。

水子の魂は輪廻転生していくことになります。

水子の魂は修行の必要があるため、再度、この世に現れることになります。

同じ母親の胎児となることもあります。

胎児の魂は生成されているので、人間に輪廻転生できると考えられます。

魂があるかないかにかかわらず自然に水子供養をしたくなります。

水子供養は魂、精霊を供養することになります。


《水子》

水子は流産、死産、人工妊娠中絶によって生まれる前に亡くなってしまった赤ちゃんのことです。

流産、堕胎することを水になると言われることから水子と呼ばれるようになったと言われます。

母胎に胎児が宿った瞬間から、生命がはじまり、亡くなれば水子となります。

水子は亡くなったとはいえ、我が子であることに変わりはありません。

親として亡くなった赤ちゃんに対しできることの一つが水子供養です。

トラウマとなり後悔にさいなまれてる方もいらっしゃいます。

心の苦しみを少しでも和らげることができるのが水子供養です。

このように水子供養をすることは水子のためだけではなく親自身のためでもあります。

水子がまだ浄土へ行けないで寂しい思いをしていないか、一人でさまよっていないかという一抹の不安があるかもしれません。

万が一、浄土にいけていない場合も考え、水子供養を修することにより、確実に浄土に往って欲しいというのが親心です。


《水子供養の意味》

牛久成田山真浄寺では、心をこめて多くの水子供養を修してまいりました。

お寺の大小、有名無名は、水子供養に影響しません。

水子供養を如何に心をこめて心からの水子供養を修するかということです。

水子供養を行うと親の気持ちにも良い影響を与えます。

心の中にある水子に会うことができます。

母親は不思議かな、水子の存在をいつでも心で感じることができます。

水子供養は、心の中で行う供養です。

水子供養は、お寺にお越しいただなくても、住職が、代行して、ご供養ができます。

ご自分で行う供養には時間も場所による制約も一切ありません。

茨城県牛久市にある牛久成田山真浄寺ですが、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県など関東一円の多くの方の水子供養もお待ちしています。

 
詳細はお気軽にご相談ください。

 
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