剣山龍光寺には、鎌倉時代の六体の仏像が安置されている。
高さ約139cm。寄せ木造り。眼は、 木を彫って作る彫眼(ちょうがん)。お顔は穏やかな表情。六体のうち唯一の座像であり
一番大きな仏像であり主尊である。
高さ約140cm(板光背の高さ含む)。寄せ木造り。
高さ約150cm(板光背は約189cmの高さ)。寄せ木造り。
高さ約147cm(板光背は約190cmの高さ)。寄せ木造り。
高さ約152cm。(板光背は約217cmの高さ)。寄せ木造り。仏像の目は彫眼、彩色は後補。両手とも部位は異なりますが、腕から手にかけて欠損があります。姿形は邪鬼煩悩を踏む通常の姿の仏像です。
高さ約102cm。(板光背は約183cmの高さ)。寄せ木造り。