祈祷師(霊能者)は左脳的感覚器官の眼・耳・鼻・舌・身という器官ではなく、右脳的
な、目に見えない、聞こえない、気、超自然的な霊能力により、精霊、、自然霊、霊
魂等を自身に憑依させたり、あるいは異次元、異空観、超自然的別世界に心を入り込
ませることができる。
このような右脳的能力は、多少なりとも人間誰もが持っているため、直感的に何
かを察したり、虫の知らせ、胸騒ぎを感じたり、嫌な気持ちがしたりして危険を回避
することがあるのである。
祈祷師は憑依、異次元、異空観、超自然的別世界で、直接交流したり、交信
することができる超自然人である。
つまり祈祷師は実際に超人的能力が伝承され引き継ぎされたり、因もなく突
然祈祷師になるという実在であり、単なる宗教における儀式的なものではない。
祈祷師は精霊が引き起こす災厄をおさえ込んだり、祈祷師は自身に憑依
する精霊、自然霊、悪霊と会話し力を借りて病気を治療したり、予知を行うこともす
るとされる。
人々や生き物、自然環境を救う祈祷師は宗教者の一員というより、職業的、
超人的、呪術者と言える。
この意味から祈祷師は憑依等を利用する霊能者、病気を治す呪医である。
本来の意味における祈祷師は祈祷師になろうとして自らの力でシャーマ
ンのような存在になったのではないし、なることはできないとされる。
なお自ら進んで祈祷師になっている者ばかりではないとされる。
それどころか現役の祈祷師に先代の祈祷師の霊が憑依し、伝承元の先祖
祈祷師霊から能力を見出され選ばれし者は、なかば現役祈祷師より説得され
て祈祷師になる者もいる。
祈祷師個々人の能力により憑依する精霊の数、憑依する精霊の質、憑依する
精霊の種類等は差異がある。
複数の精霊を憑依させる場合、憑依した霊と意思疎通がうまくいかなければ、憑
依霊をコントロールすることができず大変なことになるので、祈祷師は能力向上
のため日々研鑽しなければならない。
祈祷師の霊能力とは、自然界の精霊と人間の関係はプラス、マイナスして
ゼロの交換関係でバランスをとるということである。
つまり人間が自然を侵せば、侵した分、自然からの返しが現れる。
人間が自然界の動物を殺せば、人間は動物を殺したことに釣り合う病気やケガを
することになる。
家畜であろうと動物霊や自然霊からしっぺ返しがくるのが自然の摂理。
この人間と自然の間に入り、バランス関係を調整するのが祈祷師の役割でと
いえる。
祈祷師は悪霊、成仏していない霊、先祖の因縁霊に対して、仲介者として何
らかの供養、供物、その他アイデアにより慰めて、災厄を少なくするよう努める。
祈祷師は場合によっては因縁霊の仲間となったり、同じ格好、容姿をして機
嫌をとり成仏にまで導くとされる。
祈祷師とは伝承された祈祷師として霊能力を持ち、精霊、自然霊、霊魂
と交流ができる選ばれし人間である。
祈祷師には多くの種類の霊と交流できる霊能力があるため、交流した霊にお
願いしてお力を借りることができるし、特に祈祷師によっては持ち霊と呼ばれる
自分の守護霊のような専属の霊と常に一緒にいてその霊の力はいつでも借りることが
できるとの説もある。
この持霊の能力も種類も祈祷師ごとで異なる。
持ち霊の力を借りて様々なことを行うため、持ち霊の能力や特技性により祈祷師
の解決能力、対応できるものに得意、不得意があるとされる。
祈祷師は先天性に引き継がれた場合と、突然なんの前触れもなく、能力が天
から降ってきたように祈祷師としての能力が顕現する後天的な場合がある。
生前の意識力が強い、精神力が強い人程、その不成仏霊の障害能力が高いため、
祈祷師も能力全開という場面もでてくる。
祈祷師は見える世界と見えないい世界、聞こえる世界と聞こえない世界を行
き来して人間と超自然界との仲介者としての役割をする。
【祈祷師による祈祷、除霊、鑑定、お祓い、心霊現象や心霊写真の鑑定】
〇悪いエネルギーに憑依されると不幸なことが起こります。
体調不良、病い、人間関係、日常生活全て、あなた様が思う意とは反対の作用が起きます。
不成仏霊、妖怪、鬼神により軽度から重度による様々な状況が起きます。
修行させて頂く為にこの世に生まれてきたのが私達人間です。
あなた様の人生を、より幸福であるようにより成就するために、祈祷によるお手伝いをさせて下さいませ。
〇祈祷師(シャーマン)
世の中、常に因縁により色々なことが起こっては滅し、滅してはまた起こります。
すべては因縁によるものです。
自然の因縁、エネルギーを感ずるシャーマン。
その時々の現象が起こる前に、その起こる内容をャーマンは事前に感じ経験いたします。
これを一般的には予言と言います。
〇祈祷師が霊魂と係わる方法について
祈祷師自身の霊魂を自分の身体から離脱させて霊界に行かせ、霊界において、そこにいる諸精霊
にお願いして、霊能者自身の代わりとなって除霊をするなどして霊障を解消する方法や祈祷師自身
の守護霊や補助霊を駆使して霊障解決をする方法。
〇祈祷師が自身に霊を憑依させる霊媒として霊魂との会話により霊障を解決する方法について
憑依により霊障を解決する方法としては、神霊や精霊を自らの身体に憑依させ、祈祷師自身の人
格を他人格化して、祈祷師自身の口と身体を通じて霊障原因の解決方法を語る方法や神霊・精霊と交
信し、霊障を解決する方法を語ってもらう方法があります。
霊力ある祈祷師には神霊の姿が見えるし、声も聞こえと言われます。
森羅万象はあなたの味方です。耳を傾けましょう。ご自身の魂に。