※この場合の検定料金は無料です。何回でも受けられます。
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2事前に僧侶としての名前を決めて、得度という出家の儀式を行います。
牛久市内の真言宗の寺、または牛久市内の仏教協会の道場で行います。
なお、得度式終了後、引き続き修行を行いますので、午前11時までにお越しください。
〇現代仏教における出家について、いくつか具体的に示し簡単に説明すると、仏陀を目指し、仏陀に至る「覚り」を目指したり、あるいは自身の覚りのみならず人々を覚りに向かわせる(苦悩から救う)ということを目的とした覚り、あるいは真言宗における「覚り」、即ち、「発菩提心」を目指し、「即身成仏(覚り・仏となる)」に至る、といったことを意味します。 従って、出家し目指す所は人それぞれ異なります。
〇出家したからといって、今までの日常生活、社会生活は何も変える必要はございません。
現代の出家例として、たとえば大きく二つに分けると、お寺の中で集団生活と仏道修行をする人は、お寺のルール(戒律)に従う、お寺で集団生活せず、今まで通りの社会生活の中で、菩薩道を歩む人は在家と呼び、一般社会の中で生活しながら、社会のルールに従い仏道修行することとなります。自分の心の中以外、外形上は今までの生活とはまったく、なんの変化もありません。
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3得度式終了後直ちに、人形供養の「行法とお経」を掲載した次第テキストを使用し、人形供養について、数時間勉強し、修業はこの一日ですべて終了します。
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4帰宅後は、復習し、分からないところ、忘れてしまったことがあれば、メールにて質問していただけたらと思います。
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5料金は得度料の10万円だけとなります。
※当日の持ち物は「履歴書」、「住民票」、反社会的勢力とは無関係であるという誓約書をご持参ください。
※当日の服装は、座って修行しますので普段着等自由服です。
※白衣を着ますので下のシャツは、V首かU首の白系シャツが良いです。
※一回習っただけでは、次第の体得も即身成仏もできませんので、帰宅後、習ったことを何度も何度も復習してください。
仏の世界を観想し、次第を体得できれば心のこもった最高の人形供養(人形の精霊に心が伝わる供養)ができますので、頑張ってください。
※人形供養の僧侶資格は、人間に関連する作法は一切できません。人間に係ることは、四度加行という別の修行をしないとできません。
以上、概略内容を記しました。
《人形供養法師、遺品供養法師になる方法》
〇人形を対象とする人形供養法師と遺品・形見等の物を対象とする遺品供養法師という
資格は、人形や遺品等に宿りし精霊・遺念・執着心が成仏しますように、仏になり
ますようにと、成仏を手助けする資格です。
〇人形供養法師、遺品供養法師の資格を取得するには、牛久市内の真言宗の寺院にお
いて、出家(得度)の儀式を行い、終了後、一日修行いたします。
〇人形供養法師、遺品供養法師に向いている方とは、人形、遺品・形見など物にも
魂が宿っていると考えておられる方、人形、遺品・形見等に宿りし魂を浄土で安楽に
暮らせるよう願う優しい心根がある方、言葉と心と態度でひたすら人形、遺品・形見
等に宿りし魂のために念じることができる方、人形、遺品・形見などの物(非情)にも
愛着・執着等の魂が宿っていると信じ供養できる方で、人形の魂の幸せ、遺品に宿り
し魂の心からの成仏を願う方
〇資格取得条件(下記の①と②を満たすこと)
①当協会の仏教検定試験三級を受験し、60点以上を取ること。
なお、60点以上取れない場合は60点以上取れるまで何度受験しても可です。
検定試験の料金はかかりません。
②検定試験合格後、得度(出家の儀式)をし、続けて修行の指導を受けること。
※三密、即身成仏という密教の真髄を体得する専門的修行につき、当日だけで体得す
ることはできませんので、お帰りになった後、ご自宅で何遍も復習していただく必要
がございます。
- 必要書類:履歴書と住民票(原本)及び反社会的勢力とは無関係であるという誓約書
- 奉納金:得度喜捨金(布施) 10万円(人形供養法師、遺品供養法師の資格を取得する為にかかる金額)
- 数珠代金及びテキスト代金は上記金額に含まれています
- 僧名が授与されます
- 度牒が授与されます
- 将来、ご希望あれば、四度加行という修行をしていただければ人間を対象とする供養ができる僧侶になれます
仕事は辞めずに人形供養法師という人形供養ができる僧侶資格、遺品供養法師という遺品の供養ができる僧侶資格を取得したい方。
《愛着ある人形など物に宿る魂を供養して、いくべき良い所、すなわち浄土に送ってあげること》
《仏の世界は、老若男女、学歴等差別のない世界です。道は開かれています》

