フィリピン各地の情報
フィリピン各地の情報
フィリピン・セブ島
セブに来る外国人観光客の75%は日本人ですが、ほとんどはマクタン島の高級リゾートに滞在。マクタン島への橋はリゾート振興事業とした日本のODA資金で作られています。
治安は比較的良く、タクシーのお釣りもきちんとくれる位の状況です。また市街地セブシテイはダウンタウンと高級住宅地のアップタウンに分かれていて、アップタウンにはセブ経済を握っている華僑が多く住む高級住宅地があります。
フイリピンではコンドミニアムを除き、外国人名義で住宅の購入はできません。
外国人が土地付住宅を購入する場合は、フィリピン人パートナーと土地保有会社を設立し会社名義にするか、土地に25〜50年の借地権(リース契約)を設定するのが一般的方法です。
借地権設定の場合は契約書作成に細心の注意も必要です。
尚、日本人が直接購入できないため、知り合いのフィリピン人名義を借りて購入する人の多くは、後でトラブル化します。ご注意下さい。
マニラとルソン島
●避暑地バギオ
ニューズウィークの人気ランキングにも選ばれたバギオは高原の避暑地です。一年中春の気温の中で過ごせます。
大学も多い学園都市でフィリピン人に人気の新婚旅行先となっています。
フィリピン人が一番住みたい町・バギオの住宅価格はフィリピンで最も高くなっていま
す。住宅とともにフィリピンで、最も物価が高いと言われる場所です。
バギオからバスでさらに北上すると、バナウェイ、ボントック、サガダがあります。
サガダは生活するには不便な所ですが、秘境的な面影と高原村の香りが漂う稀少な村です。
●スービック空軍基地跡(リタイアメントビレッジ)
火山噴火被害や米軍縮小によって消滅したスービック米軍基地跡地を政府が再開発。元米軍宿舎をリタイアメント用施設として提供しています。
住人の多くは米国人ですが、日本人も何人か住んでいます。周辺の歓楽街がそのまま残る一方で、アミューズメント施設なども次々と建設されています。
宿泊施設のグレードもいろいろですが、高いコンドミニアムを買うより経済的。物価はマニラより安い環境。
ボラカイ島
●ボラカイ島の動向
かってボラカイ島は白人バックパッカーが長期滞在する隠れた穴場でした。しかし、ホワイトビーチの素晴らしさが口コミで伝わりメジャー化したボラカイ島。
観光客であふれかえるようになってからは、世界ナンバー1と称されたホワイトビーチも、広いだけの普通のビーチに変貌してしまいました。
なお、人があまり行かない反対側の北部ビーチはまだ穴場です。透明度も抜群です。
日本人観光客が増えてから、シーズンには日本人からお金を巻き上げようとする不良フィリピン人が全国から集まってきていましたが、ビーチの要所に警察官の詰め所が設置され、不良フィリピン人の姿は減少しました。物売りやセーリングなどの勧誘は多いものの、客引き規制が実施されたためか、あまりしつこくありません。
ボラカイ島には300ペソ前後のパッカー向けの宿から高級ホテルまで揃っているものの、エアコンルームが割高なのが特徴。一方で、外国人向けレストラン料金が人気リゾート地としては比較的安いのも特徴。
その他の島々
●シキホール島へのアクセス
シキホール島へは、ネグロス島のドゥマゲティから船で約40分(片道100ペソ)、セブ島からも船が就航しています。
海の透明度はひじょうに素晴らしい。港の桟橋から見てもエメラルドグリーン一色。また島内はアスファルト舗装が多く、車やバイクの走り心地は良好です。
●ネグロス島ドゥマゲッテイとアポ島。
最近ダイバーを中心に人気が高まっているのがアポ島とネグロス島のドゥマゲッテイ。 ネグロス島最大の街ドゥマゲッテイはフィリピンで最も美しい街と言われています。
街の半分は大学のキャンパスで占められています。ビーチエリアもありのんびりとくつろげる場所として訪れる日本人が年々増加しています。
市内にあるサンタモニカ・ビーチリゾートホテルのダイビングサービスには日本人が駐在しています。対岸の小島・アポ島にダイビングに行く人がこのホテルのダイビングサービスを主に利用。
アポ島は水質と透明度が抜群の有名なダイビングスポットです。
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