フィリピンの音楽・民族舞踊

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フィリピンの音楽・民族舞踊




●フィリピンの音楽・民族舞踊


 フィリピン人は、歌とダンスが大好きです。民族舞踊は学校で習いますので「基礎」ができています。
 フイリピン人は、英語に慣れているので、アメリカの音楽が日常まで浸透しており、
ディスコとバラード系が好きです。日本に比べて生演奏を聞く機会が多い。音楽番組を中心とするAM、FM局がたくさんあり、音楽が日常に豊富である。
 伝統音楽は、スペインの影響を受けており、Dahil Sa'yo (ダヒル・サ・イヨ)は、フィリピンで最も知られた歌の一つです。
 フィリピンの民族舞踊は、普通次の5つに分類されます。
(1)山地民族舞踊(イフガオ、ボントック、カリンガなどの山地先住民族の舞踊)、(2)モスレムのダンス 、(3)マリア・クララ(洗練されたステップを踏むスペインのダンスを継承したもの)、(4)地方の舞踊(スペインやヨーロッパの舞踊は田舎に伝わって地方独特のダンスをたくさん産んでいます。その中でもバンブーダンスは最も有名です。)、(5)少数民族の舞踊(ミンダナオのキリスト教徒でもモスレムでもない人々の舞踊です。)
 洗練された伝統舞踊は、マニラの「バヤニハン・ダンスカンパニー(Bayanihan Dance Company)」の演じる舞踏などで、そのすばらしさを見ることができます。なお、バヤニハン・ダンスカンパニーのフィリピン民族舞踊の音楽CDも発売されています。

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