●フィリピン旅行で注意する点 ホテル事情
フィリピンのホテルは、ゲスト・ハウスと呼ばれる、一泊200ペソ(400円)から、一泊US300ドル以上する超有名高級ホテルまであります。超有名高級ホテルは、現地で予約するより、日本で予約する方が安いこともあります。
欧米の旅行者は、値段の安い中級クラスのホテルに宿泊する人が多い。地方のホテルは、首都圏のホテルに比べて、かなり安く宿泊できます。
なお、宿泊料には、税金10.5%とサービス料10%が含まれています。
フィリピンには、普通のホテル以外にラブ・ホテルもあります。S・Hotel(スラング・ホテル)と呼ばれています。
どんな超高級ホテルでも、フィリピンでは、盗難や強盗にあうことがあります。貴重品や現金の保管には注意してください。
超高級ホテルに宿泊した日本人旅行者が、現金を部屋の金庫に保管していたところ、盗まれる事件が発生しています。盗まれた現金は、絶対もどりません。
最近、ホテルスタッフの悪質ぶりが、目につきます。以前だったら考えられないほど、日本人旅行客をだまたり、チップを要求したり、何か理由をつけては、金を出させようとする人達に腹立ちます。最近、マニラが、観光客から敬遠される理由は、こんなところにも一つの理由があろうかと思います。
フィリピンは日本のように、長期安定的雇用ではなく、ホテルスタッフの雇用契約は、一般的に、3年で契約解除となります。安い賃金で働く、質の悪い労働者と雇用契約をして、賃金が高くなる、経験豊かな、まっとうな労働者を雇用しないことにも原因があるようです。
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