●フィリピン旅行 メトロ・マニラを構成するの各市の状況
良く聞かれる言葉にメトロ・マニラという言葉があります。メトロ・マニラとは、都市名でなく、マニラ市を中心に13の市と4町の行政地域の集合体を指します。ここには、1,693ものバランガイがあります。
メトロ・マニラは、フィリピンの政治、経済の中心地であり、この都心部に、人々が各地より集まり、フィリピン全人口の14%である、約1,300万人もの人々が暮らしています。
又フィリピンへの旅行者のほとんどが、この地区には立ち寄り、ここから目的地へ行くため、各国の大使館もこの地区に有ります。
ツーリストベルトと呼ばれる、エルミタ・マラテ地区。フィリピン経済の中心地マカティー。
パサイ市は国際空港、長距離バスのターミナル、日本大使館をはじめ、娯楽関係のカラオケ店、ナイトクラブなど沢山の店があります。宿泊施設も5スターホテルもあります。 マンダルヨンには、SMメガモールを中心に新しいショッピングモールがあります。
マニラは、歴史建造物など見所も何箇所かあり、旅行者だけでなく、フィリピンの若いカップルのデイト場所としても人が集まってきます。中でもイントラムロスなどはライトアップされていて、城壁内では毎夜ライブが行われていて、カップルだけでなく子供を連れた家族なども多く来ます。
パサイ市のマニラ湾埋立地の、レストラン街や東南アジア最大のショッピング・モールができますも2005年完成に向け急ピッチで工事が進められている、マニラ市のロハス・ブルーバードのマニラ湾沿いのアメリカ大使館よりCCPに向けて約1キロに渡って夕方から屋台が出ていて(雨天は休み)その間を派手にディスプレイしたマイクロ・バスが循環している
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