●フィリピン旅行で注意する点 医療事情
フイリピンの医療事情は、大きな町では医療設備が整った病院があり、もちろん専門の大学を出た医師も待機しています。現地の薬局、病院などの薬は日本と比べてかなり強いので注意して服用してください。なお、救急車を要請した場合は、救急車にも料金が掛かります。(金額は、各地域により違います)
まず、フィリピンで、病気になったら宿泊先のホテルにご相談ください。現地の医師は、フィリピンで外国人がかかりやすい病気やその地方で発生する病気を熟知しており、地元の病気には詳しいと思います。
帰国時に発病の場合は、飛行中は乗務員にご相談ください。空港にも医師がいます。健康状態を記入する用紙が配られると思います。下痢をしているなどの欄に記入すると頼まなくても別室で検診されることになるでしょう。
現地では、珍しくもない病気でも、日本へ帰ってから発病すると、日本の医師が熱帯の病気に詳しくないため、とんでもない病気にかかっているにもかかわらず、病名がわからず、手遅れになるケースが発生するかもしれません。
たいていの病気は、初期症状においては、風邪に似ていますので、風邪とまちがえないようにしなくてはなりません。病気の判明のため、フィリピンに旅行したことを医師に伝えましょう。
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