●いよいよフィリピンへ旅立ち!旅の準備をしましょう。
1.パスポート (パスポートの有効期限が、3カ月+滞在日数以上、あるか確認する。有効期間が3カ月未満だと入国出来ない)、
2.写真2枚、パスポートのコピー1部。パスポートを紛失した時に備え、大使館でパスポート再発行をしてもらう時に必要になる。
3.入国カード・税関申告書。これは、航空券を買った旅行代理店がくれます。
入国カードと税関申告書は1セットとなっており、飛行機の中でも全員に配布されます。英語が堪能でない方、書き慣れていない方は事前に書き方を勉強し、作成しておきましょう。複写式2片式で、入国カードは、複写式で、税関申告書と一緒になっています。
なお、出国カードも同じ書式です。出国カードは、帰国時の空港カウンターに置いてあります。
4.航空券。航空券に記載されている、出発日・出発時刻・帰国日・帰国時の現地出発時間を念のため確認しましょう。なお、入国時に、帰りの航空券が無いとフィリピンには入国出来ません。入国審査の時に一緒に提示し、チエックされます。
5.現金、トラベラーズ・チェック、クレジット・カード、インターナショナルキャッシュカード等。一般的には、現金があれば充分ですが、クレジット・カード、又は銀行のインターナショナルキャッシュカードを利用し、現金を少なめに持って行く方法もあります。盗難には注意しましょう。
6.服装。持って行く衣類。暑い国なのでTシャツが必需品。下着、靴下も必要。現地のショッピングセンターでも安く売っています。
7.貴金属、時計。高価な物は身に着けて歩かないこと。時計などは安物で充分です。スリ・ひったくり・置き引きなどが狙っています。
8.医薬品。水あたり、食あたりに備え、正露丸が必要です。頭痛薬、風邪薬、バンドエイドなども持っていくと便利です。現地のクスリ屋では、薬はバラで売っています。フィリピンの薬は、他の諸外国と同様、日本の薬より強い。
9.その他、歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、石鹸など。現地スーパーでは、タバコ、酒など、日本で売られているメーカー名のものがほとんど手に入ります。又醤油、ワサビその他日本の嗜好品も有名ショッピング・センターなどでほとんどのものが購入できます。
☆フィリピン基本情報
■フィリピンと日本の時差は−1時間。
■電圧/プラグ
電圧/周波数:120/220/230/240V 60HZ
プラグ形状:Aタイプ、B3タイプ、Cタイプ
■国際電話 国番号 63
日本から電話をかける場合は 各国際電話会社の番号(001、0033など)010−フィリピンの国番号63−最初の0を取った市外局番−相手先電話番号
■フィリピンの祝祭日は
5/1 労働の日
6/12 独立記念日
8/31 英雄の日
11/1 万聖節
11/30 ボリファシオ記念日
12/25 クリスマス
12/30 リサール・デー
です。
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