フィリピンへ現金を送金する方法、宅配便で物を送る方法

TOPページへ

フィリピンへ現金を送金する方法、宅配便で物を送る方法







●フィリピンへ物を送る方法



 フィリピンから、日本宛の郵便は、普通の手紙のように、切手を貼ってだす通常郵便は、紛失することはほとんどありません。
 しかし、日本からの通常郵便でだすと、紛失することがあります。貴重品は入れてはいけません。
 日本からの郵送方法で、一番ポピュラーで、値段の割に、早く届く方法は、郵便局のEMS国際スピード郵便です。EMSはインターネットで、進捗状況を追跡ページで確認できます。
 紛失などを考慮して発送する場合、できるだけ現地の配達員の手を介さない方法での配達を考える方法がいいようです。
 たとえば、フィリピンの郵便局止めで、EMS発送し、前もって、EMSの番号をフィリピンの相手方に伝えておき、到着する頃にフィリピンの郵便局に取りに行ってもらう方法です。この場合、宛名に記載した本人が、身分証明を持参し、EMSの番号を告知します。
 なお、引き取りには多少の料金がかかるらしいです。
 
料金は船便や郵便局に比べれば多少高いですが、安全で、早い「DHLの国際宅配便便」「UPSヤマト宅急便」などを利用する方法もあります。

安く、且つ、沢山の荷物を送る方法として、日本各地にあるフィリピン人の経営する商店、フィリピンショップ、いわゆる日本版のサリサリショップ、ティンダハンなどに配送を依頼する方法があります。
インターネットで、たとえば「フィリピン 宅配」とか「フィリピン 貨物」、「フィリピン 荷物」などと、検索すると日本にあるフィリピンの店が検索されます。そこから選んでください。但し、その店の信頼性等を確かめるため、良くお話をしてから決めててください。


サリサリストアは、フィリピンの小さな日曜雑貨店を呼びます。駄菓子屋風でもあり、子供は学校帰りの買い食いから大人は生活必需品まで色々な買い物をします。庶民の生活を支えるサリサリ(何でも屋)前は、近所の人の井戸端会議の場でもある。

フィリピンへ宅配するフィリピン雑貨店は日本に店はたくさんあります。
船便ですので、到着に2週間以上、時間がかかりますが、大型のダンボールで荷物が送れます。一度に大量に送れる割には安いのです。配送システムは、大体共通しております。
まず佐川急便がダンボール持って来てくれます。その1〜2日後に荷造りしたものを取りに来てくれます。品物リスト(海外へ荷物を送るとき、荷物を税関でチェツクするので、インボイスと言われる用紙に、送り先、差出人、商品の大きさ、種類、重さ、商品名、商品価値はいくらかという値段などを英語で記載。なお、品物によっては危険物等、送れないものがあったり、関税がかかったするかもしれません。又品物が輸送途中破損した場合の賠償等についても、配送の人に聞いてみてください。)を佐川急便の人に渡し、代金引き替えなので、配送料金を前払いで佐川急便の人に支払います。ちなみに佐川急便はフィリピンにグループ企業があります。
なお、佐川急便ではなく、クロネコヤマトを使っている店もあります。




●日本からフィリピンへお金を送金する方法

スルガ銀行のウエスタンユニオンバンク
 手数料は送金金額によって違います。簡単便利なスルガ銀行のウエスタンユニオンバンクという名の支店(通帳はありません。キャッシュカード専用口座)に口座を作り、そこにお金を入れておけば、いつでも、フアックスで送金金額等書き込んだ書類を送り、その後、スルガ銀行に電話をするだけで、即座に送金できます。
でばを利用すれば、
 フィリピンナショナルバンク(PNB)

 みずほ銀行の神谷町支店にフィリピンナショナルバンクの口座があります。受取人名は
Philippine National Bank Tokyo Branch となっています。口座番号は2467369です。
 まずは銀行に送金依頼書をフアックスすることからはじめます。はじめて送金する場合は、運転免許証、健康保険証など自分の身分を証明する書類もフアックスします。フアックス番号は 03-5401-3634です。
 この口座に銀行への支払手数料と送金したい金額を振り込み、振り込んだお金を送金します。フィリピン国内支店への振込みが可能です。送金手数料がかかります。現金書留での送金依頼も受け付けています。まずは、詳しく、銀行にお問い合わせください。電話番号は03-5401-3300、03-5401-3750、0120-86-6382です。英語に自信のある人はホームページを良くお読みください。
フィリピンナショナルバンクへ現金書留を郵送する方法
まずは現金書留を使ったやり方を銀行に問い合わせましょう。
通常は、現金書留に下記を記載した送金依頼書を同封します。
(1) 依頼者の住所、氏名、電話番号
(2) 受取人の住所、氏名、電話番号
(3) 受取人の口座情報
(4) 運転免許証などの身分証明(初めて送金する場合)
(5) 手数料2000円込みで郵送
[送付先]
フィリピン・ナショナル・バンク東京支店
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4−1−13 葺手ビル5階
電話番号(03)5401−3300
営業時間 午前9時〜午後3時 (月曜日〜金曜日)
 午前11時〜午後3時(日曜日)土曜日と祭日はお休みです。

フィリピンメトロバンク
 まずメトロバンク東京支店に電話をかけて、送金手続きを聞いてください。電話番号は03-3237-1403です。電話で、日本語のわかる日本人等人に変わってもらい、口座開設方法、PIN番号(この番号をどうやって作ってもらえるのか)を聞いてください。ちなみに銀行の住所は、千代田区西神田3-8-1太平洋セメントビル1Fです。
 その後、UFJ銀行 麹町支店 普通1125983の口座に、自分の名前にPINナンバーを付けた名義で、お金を振り込みます。このとき、銀行への手数料2,000円を送金額にプラスして振り込みます。振り込み後、電話をして送金して欲しい旨、依頼します。
 事故がなけば、通常は、依頼後、1〜2時間後には、フィリピンで下ろせます。


みずほ銀行
インターナショナルキャッシュカードを作って送金せずに、キャッシュカードをフィリピンの家族に渡しておき、通帳に必要なお金を入金し、預金を引き出す方法。このカードし国内では一般のキャッシュカードとしてお使いいただけます。
 キャッシュカードは通常タイプ(Cirrus ATMで使用)の他に、専用普通預金型(Plus ATMで使用)があるそうです。世界110ヵ国以上約90万台(2003年6月現在)のCirrus(シーラス)マークの付いているATMで入出金が可能。お引き出しにはシーラス接続手数料がかかります。また、海外ATM設置銀行独自の手数料が必要な場合があります。
 Plus(プラス)マークの付いているATMでご利用いただける、みずほインターナショナルキャッシュカード(専用普通預金型)もあります。日本で専用口座にご入金された円を現地通貨でお引き出しいただけます。
 なお、日本で入金後、すぐに現地で引き出せます 。
 海外ATM設置銀行独自の手数料が必要な場合があります。又ATMによっては、最低お引き出し額やお引き出金額の単位、お引き出し限度額が設定されています。ご注意ください。
 海外でみずほインターナショナルキャッシュカードを紛失された場合は、すみやかにみずほ銀行に連絡してください。
海外でのお引き出し限度額は、手数料も含め1日あたり50万円相当額。海外における
サポートは、世界40都市のJTBトラベルデスクがサポート。為替レートはみずほ銀行所定のレート。キャッシュカードカード発行手数料は1,050円(消費税等含む)。現金引き出し手数料は210円(消費税等含む)。残高照会手数料は、無料。海外ATM設置銀行独自の手数料が必要な場合があります。
詳しくは、みずほ銀行のホームページかみずほ銀行へ問い合わせてください。